どうも、ゆうくんです。

いきなりですが、僕の話を聞いてください。 

たぶん、あなたが思ってる以上に、僕はダメな人間でした。

借金200万。 毎月の返済で生活はギリギリ。 バイトをしながら、なんとか生活を凌ぐ生活。

朝は起きられない。夜は眠れない。 

自炊をする元気もなくて、食事も毎日適当に済ませる日々。

友達もいない。正確に言うと、いなくなりました。

 当たり前です。僕と一緒にいると、空気が重くなるから。

「ゆうくんといると、どんどん士気が下がってく」

「本当にパッとしない男だね」

出会う人から、よく言われてきました。

言ってくれるだけありがたい。今はそう思えます。 

でも当時の僕は、その言葉の一つ一つが胸に刺さって抜けなかった。
夜、布団の中で「生きてる意味あるのかな」って考える。 考えても答えは出ない。でもやめられない。 
天井を見つめながら、涙が勝手に流れてくる。 そんな夜が、何ヶ月も続いていました。

一緒に活動している仲間にも相談できませんでした。

 というより、誰も信じられなかったんです。

 「大丈夫?」って聞かれても、「大丈夫です」って答える。
 全然大丈夫じゃないのに。

自分でもわかってたんです。 僕は、周りに気を遣わせている。 
一緒にいるだけで相手のエネルギーを吸い取っているような存在だって。

だから余計に人を避けて、 一人になって、 さらに落ちていく。

その繰り返しでした。

でも今、僕はあの頃とは別人のように元気です。

サプリを飲んだわけでもない。 病院に行ったわけでもない。 強い意志で自分を変えたわけでもない。

きっかけは、本当にささいなことでした。

ある日、あきちゃんの発酵スウィーツを食べて、僕は泣いた

ある人と出会い、キララサロンで一緒に活動するようになってから、人生が少しずつ変わっていきました。

正直、最初は行きたくなかったんです。

人がいる場所が怖い。気を遣わせてしまう。また「暗い」って思われる。

自分が参加したら、迷惑なんじゃないかって。

引け目を感じながらも、恐る恐る参加していく中で

あきちゃん(サロンの料理長)が、毎回、発酵調理のスウィーツを出してくれました。

一口食べた瞬間、 なんて言えばいいんだろう。 体の奥の方が、ふわっと緩んだんです。

美味しいとか、そういう次元じゃなくて、 「ああ、僕の体って、こんなに力が入ってたんだ」 って気づく感じ。

そのあと、あきちゃんがライアーという竪琴を弾いてくれました。

目を閉じて聴いていたら、 理由はわからないけど、涙が出てきました。

「気のせいかな」

そう思いました。でも、次の週も行ってみた。 その次の週も。

そしてある日、トッシーさんがサロンの壁に 「キララ」という塗り壁を塗り始めました。
壁が変わっていくたびに、明らかにサロンの空気が変わっていくのを感じました。

行くたびに、少しずつ、少しずつ、 僕は元気になっていったんです。

劇的な変化じゃなかった。 魔法みたいに一瞬で変わったわけじゃない。
でも確実に、何かが変わっていた。 朝、少しだけ起きやすくなった。 夜、少しだけ眠れるようになった。

昔から大好きだったコンビニの菓子パンが、食べたくなくなってきました。

周りの人にも言われました。 「最近、なんか顔色いいな」って。

何回か通ううちに、気づいたことがあります。

誰も僕に「元気出しなよ」とか「頑張れ」とか言わなかったんです。

ただ、一緒にスウィーツを食べて、一緒にライアーの音を聴いて、 「美味しいね」「心地いいね」って、それだけだった。

それが、ものすごく楽だった。

「大丈夫?」って聞かれると構えてしまう僕が、 ここでは構えなくて良かった。

同じ空間にいるだけでいい。 同じ空気を吸って、同じ音を聴いて、同じものを食べる。

それだけで、「一人じゃない」って思えた。

僕が本当に救われたのは、 空気や音や食だけじゃなくて、 そこにいてくれた人たちの存在だったのかもしれません。

なぜ僕は変われたのか?——半年調べてわかった「たった一つの答え」

元気になっていく自分が不思議で、僕は調べ始めました。

なぜ、サプリも薬も飲んでいないのに、体が変わったのか。
なぜ、キララサロンの空間にいるだけで、呼吸が深くなるのか。 
なぜ、ライアーの音を聴くと、涙が出るのか。 
なぜ、あきちゃんの発酵食を食べると、体がゆるむのか。

オーナーのトッシーさん、キララの専門の先生、料理長のあきちゃんに半年以上に渡って徹底的に聞いてみました。
それだけじゃ足りなくて、 腸内環境に纏わる本を読み漁りました。 

音と自律神経の関係を調べるために、ライアー制作の先生に会いに行ったり、 住環境が人体に与える影響の論文も読みました。
半年以上かけて、僕なりに徹底的に調べました。

そしてわかったことがあります。

全部、同じところに繋がっていました。

「微生物」です。

僕たちの体の中には、何兆個もの微生物がいます。 

腸内細菌のことは、もうご存知ですよね。

でも、腸の中だけじゃない。 血液の中にも、もっと小さな微小生命体がいることがわかっています。
この微生物たちが元気なとき、僕たちも元気。 この微生物たちが弱っているとき、僕たちも弱る。

とてもシンプルな話でした。

じゃあ、何がこの微生物たちを元気にするのか?
調べてわかったのは、3つでした。

1つ目は「空気」。 僕たちは1日に約28,000回の呼吸をしています。

体に入るものの重量の約80%が、実は空気です。 食べ物でも水でもなく、空気。 

その空気の質が、体内の微生物の環境を左右していました。

キララの塗り壁が作る空間は、マイナスイオンと遠赤外線に満ちていて、 

言ってみれば「微生物が喜ぶ空気」を作り出していたんです。

2つ目は「音」。 ライアーが奏でる自然な倍音には、特定の周波数が含まれています。 

この周波数が、自律神経を整え、体内の微生物を活性化させます。

電子音のスピーカーでは再現できない、生の楽器だけが持つ力です。

僕がライアーを聴いて涙が出たのは、 感動とかそういうことじゃなくて、 

体の中の微生物が目覚めた反応だったのかもしれません。

3つ目は「発酵食」。 あきちゃんの発酵調理は、日本古来の麹菌を使ったものでした。 

発酵食が腸内環境を整えることは知られていますが、 それだけじゃなく、体内の微生物全体の活動を底上げします。 

僕がスウィーツを食べて体がゆるんだのは、 微生物が「やっとまともな栄養が来た」と反応したからだったんです。

つまり、僕が変われたのは、 「空気」「音」「食」——この3つが同時に整ったことで、 体の中の微生物が一斉に目覚めたからでした。

どれか一つだけじゃダメだった。 サプリだけでも、運動だけでも、瞑想だけでも。

3つが揃って、初めて微生物は動き出す。

逆に言えば、あなたがこれまで色んな健康法を試しても変わらなかった理由も、 ここにあるのかもしれません。

あなたの不調が治らない本当の理由は「3つのうちどれかが欠けている」から

僕は自分の経験から、「空気」「音」「食」の3つが大事だとわかりました。

でも、人によって「どこが一番欠けているか」は違います。

あなたの場合、どこが一番課題なのか。 それがわかれば、最初の一歩が見えてきます。

キララサロンに訪れたお客様から、健康の悩みを聞いていく中で、大きく3つのタイプに分かれることがわかりました。

あなたはどれに当てはまりますか?

タイプ①:「息がつまる」タイプ 

・家にいると、なんとなく息苦しい 
・朝起きた時、体が重い 
・部屋の空気が淀んでいる気がする 
・窓を開けても、すっきりしない

 → あなたは「空気の質」に問題がある可能性があります。

タイプ②:「ざわざわする」タイプ 

・常に神経が張りつめている 
・ちょっとした音や声に敏感 
・SNSを見ると疲れる。でもやめられない 
・夜、頭の中がうるさくて眠れない 

→ あなたは「音(感覚のリセット)」に問題がある可能性があります。

タイプ③:「バラバラな気がする」タイプ 

・何を食べても美味しいと感じない
・人と一緒にいるのに孤独 
・何かを始めても、一人だと続かない 
・体と心がバラバラに動いている感覚 

→ あなたは「誰かと一緒に食べること」が一番欠けている可能性があります。

発酵食は、腸内の微生物を元気にするだけじゃなく、 「作る」「食べる」「分かち合う」というプロセスそのものが、 心と体の繋がりを取り戻してくれます。 一人でサプリを飲むのと、仲間と発酵食を囲むのは、全く別の体験です。

「体験したい」の一言で、全部始まります

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

もしあなたが、僕と同じように 「なんかしんどい」「でも何からやればいいかわからない」 と感じているなら、一つだけお願いがあります。

下にあるボタンを押すだけで出来る、30秒で終わる簡単な診断に取り組んでみてください。

あなたの「空気」「音」「食」のうち、どこが一番のカギなのかがわかります。

それだけで大丈夫です。

あなたのタイプに合った情報が、この場ですぐ表示されます。

ただ、「自分のことを知る」だけ。

僕は、自分のことを知ることから全部始まりました。

あなたも、ここから始めてみませんか。

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